Web最新トレンド
マルチエントランス
Webサイトは一般的に構築されている、コーポレートサイトだけではなく、購買プロセスや顧客ニーズに合わせた各種マーケティングサイト(サテライト)も合わせて構築することがベストです。このようなマルチエントランス構造にすることによって、『アクセス数の増大』や『ブランドイメージアップ』が見込めます。
ちなみに、マルチエントランスとは、その名の通り複数(マルチ)の入口(エントランス)を複数のWebサイトで構築することを指します。

『AIDMA』と『AISAS』
AIDOMAとは、下記の図1にあるように「注意(Attention)」「興味(Interest)」「欲求(Desire)」「記憶(Memory)」「購入(Action)」という5つの消費者行動のプロセスの頭文字を取ったものです。消費者の購買行動は、認知→興味→欲求→記憶→行動の5段階の心理変容を経て発生するとするモデルであり、企業の広告をはじめとするコミュニケーション活動は、それぞれのプロセスごとに目標を設定して計画・実行すべきであるとされていました。
しかし、インターネットが普及してからは、消費者行動は「AIDMA」から「AISAS」に変化してきました。
下記の図2にあるAISASとは、ある商品に注意→興味を持ったあと、その商品をインターネットで「検索(Search)」します。そして比較検討し、商品の購入をします。購入後には消費者はインターネットを通じ、商品の感想を「共有(Share)」するようになりました。
ユーザー自身が、具体的なイメージのわかない商品については、「検索」から入り「注意」→「興味」という流れで購入に至るというプロセスもあります。

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