誰でもわかるサイト制作のステップ

Step10更新を行う

あらゆるWebサイトは継続的な更新が求められます。
更新を行うための方法として以下のことが挙げられます。

  1. Web制作会社とのメンテナンス契約
  2. CMSによる更新
  3. ブログによる更新

Web制作会社とのメンテナンス契約

Web制作会社とメンテナンス契約を結ぶことにより、更新作業を行います。
一般的には月ごとにメンテナンス費用を設定し、そのメンテナンス費用以内での工数で、更新作業を行うのがメンテナンス契約です。
さらに、Webサイトの更新がルーチンワーク的に行えるような仕組みづくりも重要なことです。また、増えてくるコンテンツに対応できるようなWebサイト設計になっていることも求められます。

CMSによる更新

CMSとはコンテンツマネジメントシステム(Content Management System)の略です。

CMSは文字通りWebサイトのコンテンツを管理するシステムであり、従来非常に手間がかかったWebサイトの更新を、HTML言語等を知らなくても簡単に行うことができます。
例えば「テンプレートに書き込む」「リンクをはる」「PDF等のドキュメントをアップロードする」等といった操作を行うことができます。

CMSがあれば自社で簡単に、かつタイムリーに更新作業を行うことができる反面、限定的な更新作業しか行えない面もあります。実際にはCMSの部分と、Web制作会社とのメンテナンス契約を併用して行っていくのが現実的であると言えるでしょう。

CMSの管理画面の例

ブログによる更新

ブログもCMS同様に、簡単に更新作業を行うことができます。具体的には文章を書く、写真を掲載する、といった作業を簡単に行うことができます。

ブログによる更新は簡単な作業で更新できる上、検索エンジンからもページ数が多く、更新がされているものとの評価を得られるので、SEO対策の面でも効果を発揮します。

ブログ管理画面の例